2026年3月7日土曜

今朝は、土曜のため朝活無し。月曜から金曜までやっているので休息も必要。でも、そろそろ市議選の足音が聞こえてきているので、もうちょっとがんばらないといけないかもしれないと焦りも出ている。

朝から事務作業、午後も事務作業。途中、某所へあるものを届けに行く。また、新名刺が出来上がったので、受け取りに行く。新名刺といっても、青色の線が入っただけなんですが。

さて、なんといっても昨夜の台湾戦。テレビでやっていないので、なんか不思議な感じです。ネットで速報をちらちら見ていたら、2回に10点とってしまった。それも大谷選手の満塁ホームラン。素敵すぎる。すごすぎる。初回にも初球を打って二塁打。初球からガンガンいく大谷選手。ああ、もうこんな人は二度と出ないだろうと感嘆していた。

去年の栗山監督なら調子の出ない村上選手を四番で使い続けただろう。井端監督は違った。強化試合でいまいちだった村上選手を四番から六番に降格した。そして調子のよい吉田選手を四番に据えた。私は大賛成だったし、そうすべきだと思っていた。井端監督はこういう性格なのかもしれない。ならば、今後の起用を予想してみる。

今日の韓国戦、村上選手に快打が出なければ、豪州戦はサード佐藤、一塁岡本になる。また、昨日ただひとりノーヒット5打数0安打の近藤が今日も打てなければ、豪州戦は森下が先発する。すると、森下は活躍してチェコ戦も森下が先発してホームランを打つ。近藤は以降、ずっと控えになる。砂糖もここで撃ちまくれば村上が控えに回る。そうなると、実は、守備がものすごく安定する。内野で一番不安なのは一塁の村上だし、外野では吉田と近藤の両翼が不安しかも鈴木は本来ライト。オリンピックのときだったか、柳田がけがをしてスズキがセンターにまわされたのだが、そのとき、「GG佐藤さんみたいになったらどうしよう」的な弱音を吐いていたのは強烈に印象に残っている。守備がうまいと思っていた鈴木選手がセンターに代わるだけでそんなにびびってしまうのかと。その後、カブスで外野を剝奪されDHになったときは、鈴木選手って守備いまいちなのかと残念に思ったものだ。森下も本来ライトだが、今回センターで出ることを想定して出場しているので問題ないだろう。それにあの思い切りのいいスイングは、大谷選手と近い打順で打てば化学反応を起こしそうな期待が持てる。

ただ、今日の勝敗ポイントは、日本の投手と韓国打線の対決だ。強化試合で打たれた菊池雄星投手が3イニングを0-1失点で抑えられるか?また、その次の伊藤党首も2-3イニングを0-1失点で抑えられるか。最高は2人で6イニングを投げ2失点以内。現実には、5イニングで3-4失点の可能性が高いが、そこまでなら何とか勝てるかもしれない。後に控える種市、隅田、松本、大勢がみな無失点という条件付きだが。仮に大量リードなら、曽谷を連投させてもよいかもしれない。とにかく序盤の投手次第。

ここで勝てばもう1位通過確実。準々決勝がベネズエラとなり、最悪のドミニカとあたることはなくなる。なんとしても1位通過したい。