



2026年3月6日 金曜
朝活はいつもの公園西交差点。先日「手を振っているの分かった?」と言われていた方を今朝、きちんと把握できてよかった。それが一番の収穫。
その後、母校秋多中学校の音楽会へ。きららホールにつくと、親御さんたちが多くいらっしゃっていた。座席に座っていたら、中学校の音楽の先生が話しかけてきた。私が中学生の時、教育実習で教えていただいたらしい。「こんなに立派になっちゃってえ。」「体だけです。」と会話をしたが、嬉しかった。
1年生→2年生→3年生の順に、クラスごとに合唱を発表する。まず最初に学年全体で課題曲を歌ったのだが、課題曲が「夢の世界へ」だった。この曲、大好きなんです。昔、奥多摩町の成人式に父の代理で出席した際に、この歌を皆で歌ったのを聞いて、懐かしく思い出し、それ以来、心に残る曲になった。感動しながら聞いていた。1年生ながらにとても立派な歌声だった。きっとしっかり練習したのだと思う。その後、クラスごとに合唱になったのだが、よく練習しているのが分かる歌声だった。指導している先生、昭和だから厳しいのかなと想像していた。
その後、午後からは市の地域防災会議に出席。w多子が市議会で防災について繰り返し質問しているのが、「個別避難計画、福祉避難所、地区防災計画」の3点セットを早く整備すること。とりわけ、地区防災計画は市がつくるのではなく、地区ごとに住民自身で作るのが望ましい。だから市は地区防災計画の策定を支援したり誘導したりすることが必要。近亜紀、地元の雨間町内会が地区防災計画を策定し、市の地域防災計画の中に位置付けられた。これにより、市と町内会の連携が深まり、災害時に迅速かつ効果的な支援を受けることができるし、住民自身で自助共助の取組を実践しやすくなる。
会議の中で、発言を求められたので、以下を申し上げた。この地区防災計画を雨間町内会が策定するにあたり、重要なことは、あmず町内会の役員自身がその必要性をしっかり認識し取り組むようになることが大事、そのうえで専門家であるNPOの支援を仰ぎながら計画を作成していった。もちろん、町内会役員が過程の中で住民や地域防災リーダーなどを巻き込んで訓練などをして住民の理解を深めていったことも大きい。そして、市のアドバイスもいただきながら近亜紀の地域防災計画に位置付けられることになった。まず、役員、そして専門家の支援、市の協力、これがうまくいったので今回策定できることになった。と申し上げた。あきる野市では地域防災計画に位置付けられる地区防災計画は初めてだ。おそらく他の市町村でもそんなに無いのではないだろうか。雨間町内会は前会長の師さんが「雨間ほっと」を立ち上げ、値域のお年寄りを凝り化させない努力を続けている、そして、今回の森田会長が防災の必要性を強く認識し、災害時には自分たちで守る助け合うことを実践できなければ尊い命は守れないという信念のもと、地区防災計画をつくりあげた。この計画は主に町内会の会員対象だが、非加入者ももちろんその中に参加行動できる。そして、難しいのがペット避難。このこともきちんと整理して書いてある。この取り組みが市内に広がれば安全性はさらに高まると思われる。応援していきたい。
