2026年3月9日 月曜
昨夜の豪州戦、勝てると思い込んでいたら、負けそうな展開に意気消沈の57歳のおじさんです。
吹っ飛ばしてくれたのは、やはり、吉田選手。本当に、ロースター30人目の最後の選出で来てくれて良かった。もうこれで前半のMVPは吉田選手だね。個人的には前回のWBCのMVPは吉田選手だった。何よりウもメキシコ戦のホームラン、大会を通じての打率の高さ、弱いと言われていた守備だが、フェンスに激突しながらの好捕やそつない守備。確かに守備範囲は広くない、肩も弱いけど、それを凌駕するプレーだった。今回も同様、派手な大谷、鈴木の影でコツコツと打つ吉田さん、ついに価値千金のホームラン。まさに日本の神様。
戦前、菅野、隅田で5イニングで②失点以内にすれば、打線は打つから余裕で勝利だなと思っていたらあに図らんや。菅野、隅田で6イニングで①失点、最高だ。でも、でも、打てなかった。台湾や韓国の投手よりも欧米系の投手を打ちあぐねることが顕在化。アメリカでの準々決勝以降の強い教訓にすべき試合だった。そして最大の不安はリリーフ陣。種市さんは別格として、8回の松本、9回の大勢は、もう、準々決勝以降は大事なところでは厳しいだろう。①失点で抑えた松本投手は最後にキム選手を三振に抑えたことで踏みとどまった感じがするが、大勢投手は今井投手とのチェンジで確定でしょう。大会前から不安定な結果だったが、韓国戦での打たれ方(抑えたけど、がチーンと打たれていた)、そして豪州戦での2本のホームランは、決断をするに十分な材料でした。大勢投手は日本へ戻ってからも開幕は間に合わないかもしれない。今シーズンは余り期待しない方がよいでしょう。となると、巨人は4位がよいところかもしれない。
昨日の隅田投手は素晴らしかった。運悪く1点取られたが、エラーがらみ。強化試合では不安定だったが、欧米系相手に強みを発揮するかもしれない。これで、隅田投手の株はぐんと上がり、準決勝又は決勝の先発投手候補になった気がする。以下は準々決勝の投手ローテーション予想
準々決勝:ベネズエラ 山本4回→宮城2回→種市1回→藤平1回→高橋宏1回
準決勝:メキシコ 隅田3回→伊藤3回→種市1回→菊池1回→高橋宏1回
決勝:アメリカ 今井3回→宮城2回→種市1回→菊池1回→藤平1回→高橋宏1回 場合により大谷が1回
また、近藤、村上、岡本は打てない。明日のチェコ戦で復活を祈って使うのか?それとも、アメリカでの新打線を想定してここで切り替えるのか?定石ならばアメリカでの復活を祈るのだろうが、井畑監督の現実路線はどうするのか?準々決勝1位進出も決まったので、これまで余り出てなかったメンバーに出場機会を与えることも意義はある。ただそれは準々決勝以降もこれでいくぞという気持ちを見せたモノであってほしい。準々決勝以降、パンチ力ある外国打線に対抗する外野守備の向上を狙うならば、センターに周東か森下を入れる。近藤は代打要員。岡本、村上が打てない状況で、小園、牧原、佐藤が活躍しそうならば思い切って交代する、とか。チェコ戦のみ、DHも大谷選手は休む。吉田選手も休む。
そこで、チェコ戦の私の希望スタメン
1 近藤 DH 1打席でも多く打って復活されたい。
2 森下 センター センターで慣らしたい
3 鈴木 ライト
4 佐藤 ファースト ファーストで慣らしたい
5 小園 サード サードで慣らしたい。
6 牧原 セカンド
7 坂本 キャッチャー
8 源田 ショート
9 周東 レフト
準々決勝の希望スタメン
1 大谷 DH
2 森下 センター
3 鈴木 ライト
4 吉田 レフト
5 牧 セカンド
6 佐藤 ファースト
7 小園 サード
8 若月 キャッチャー
9 源田 ショート
どうでしょうか?
