2026年3月5日 木曜

朝活は東秋留駅。今日はいろいろな方に話しかけられた。これから仕事に行く職人さん、地元の先輩などなど。

その後は市役所へ行き、福祉文教委員会を傍聴。穏やかに終わったが、質疑の中で、感極まって涙ぐむ市議がいた。彼には、彼なりの様々な背景があるのだろうと推察していた。

午後は某案件の調整、打ち合わせで中村市議のお店へ。その後は自民党執行部3人で、相談役の方々にあいさつ回りを行った。そして、夜は某メンバーと懇親会。でも、ちょっと疲れていたので、懇親会ではずっと聞き役。

ところで、昨日の秋川駅での朝活中に

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通勤するある男性から要望書を手渡された。「濡れてしまって申し訳ないです。」と言ってA42枚が封筒に入れてあった。帰宅後、じっくり目を通すと、子供を持つ親御さんの素直な意見が書かれていた。「なるほど、これは確かにそうだな」と思いつつ、一般論として、妻や母に意見を聞く。そうすると、「私はずっとそう思っていたよ」という意見。推察すると、配慮すべきことが」目に浮かぶが、事実をしっかり把握しないといけないと思い、市役所で担当部長に話をした。部長は「よく調べてみます」という返事。しっかり現状を分析して対応を考えていきたい。面識のない私にわざわざ要望書をつくって渡すというのは、よっぽどの思いなのだろうと思うし、私自身、共鳴するところがあるし、きちんとうけとめて対応策を考えないといけないと思いました。この仕事をしていると、声の大きい人の声は黙っていたも届いてくる、関係性のある人の意見も届きやすい、でも、声なき声をいかにキャッチするか、潜在的な意見をどう掘り越すかが重要だ。その一端なのかもしれない、9年間駅に立ち続けてよかったと思っている。もしこのブログを読んでいただいたならありがたいです。いただいたそれぞれの内容に時間差はでてしまいますが、一生懸命がんばります。

また、先日南秋留小学校の保護者の方から意見をいただいたことがあった。通学路の安全性についてだ。南小は4月から特別支援学級が3クラス増える。この学級の子供たちは皆、親が車で送迎しているので、交通量が増えることが予想される。危険なシーンにでくわす場所がある中で車が増えることに危機感を抱いた親御さんの意見だった。以前別件で調査したときに、保護者はどんあ意見なのか、ということを校長先生に伺ったときに、「車がすれ違えるようにしてほしい」という意見がある、ということを聞いていた。そのような中で、一つのアイデアを持って、まず、車が退避できる場所(危険な場所付近)の土地所有者さんのところへ。知己の方だったので話はしやすい。すると、喜んで協力してくれるとのこと。それをもって、校長先生に相談。すると校長先生も「そうなればありがたい」とのこと。そこで、市役所へ戻り、教育委員会と建設課の職員と一緒に3人で相談。結果、教育委員会は建設課へ協力依頼をし、建設課は現地をよくみて検討する、とのこと。実は、土地所有者には無償貸借で了解を得た。市は無償であれば進めやすい。何とか、うまくいくことを祈る。実はこの場所は、元PTA会長の某さんがずっと借りていた場所だ。その方がお亡くなりになって、以来、ずっと誰も借りていない。子供たちのことに一生懸命だった某さんが引き寄せてくれたのかもしれない。