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2026年3月8日日曜

気持ちの良い朝だ。昨夜のWBC韓国戦、苦しみながらも勝利した。これで準々決勝進出は100%堅い。と思ったら、今日の台湾対韓国で台湾が勝ち、自動的に日本の準々決勝進出が決まった。あとは、今日のオーストラリア戦に勝ち、1位で進出し、ベネズエラとの準々決勝に備えるのが賢明。ドミニカとはまだ当たりたくない。

さて、振り返る。昨日、日本の投手対韓国打線の勝負、菊池と伊藤で6イニング4失点くらいで抑えられたら勝てると申し上げたが、菊池投手が初回に3失点。うーーーん、菊池投手、申し訳ないが、アメリカで先発させられないよ。ただ、初回の②-③失点目の2塁打は、周東がセンターだったなら防げたが、それはしょうがない。菊池投手には??が出た。強化試合でも打たれていたし、正直、150キロが142キロくらいに見えてしまう。

ただ、その裏、すぐに鈴木選手がツーランホームラン。めちゃくちゃ大きい。大谷が献身的にフォアボールで出塁し、あいかわらず近藤はアウト。そろそろ近藤さんは見切られるかもしれない。そして、その後、大谷さんの圧巻の高い高いホームラン、鈴木さん、吉田さんもホームラン、あいかわらず近藤さんはアウト。加えて、岡本、村上、牧もアウト。この試合、ヒットが7本出たのだが、6本が大谷、鈴木、吉田の3人。岡本、村上、牧はそろそろ危ないぜ。

2人目の伊藤投手は同点ホームランを浴びる。まだMAXではないようだが、意地でその後の2イニングを完璧に抑えた。ホームランは打たれたが、計算できるピッチャーだ。その後同点で鈴木、吉田で3点追加。えらい。もう打線はこの3人しかいない感じだ。7回を種市投手が③連続三振奪取。もう間違いないこの人は。8回、松本投手は抑えるけど、9回の大勢が不安だなと思っていた。そしたら、松本投手が1点とられ、二死満塁のピンチ。ここでよくキム選手を三振にとった。次に期待しよう。大勢投手は三振をとれずにかなりはじき返されていた。アメリカで押さえをやるのは厳しいかもしれない。となると、ここはアストロズの今井さんに来てもらうしかない。その代わりに誰が出るのか悩ましい。

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ここまでの2戦で○×がはっきりしてきた。
投手編
◎ 種市、藤平
○ 宮城、北山、曽谷
△ 山本、伊藤、松本、大勢
× 菊池
野手編
◎ 大谷、吉田、鈴木、源田
○ 若月、周東
△ 牧、坂本、佐藤、森下
× 岡本、村上、近藤
小園がまだ出ていない。

今日のオーストラリア戦は、
先発菅野3回、隅田2回、北山2回、藤平1回、大勢1回
こんな感じかな。菅野が全て。できれば①失点以内。隅田と北山も①失点以内。となると、10対3で大勝ち。

打線は、そろそろ、小園、森下、佐藤を使ってほしい。同時に、近藤、村上、岡本の不振組に上げ上げのきっかけを作ってほしい。普通はあげあげのため、不振3人を使い、途中から小園らを使うかな。まあ、チェコ相手だとその3人はスタメンだろうし。

そんなことで、楽しみ。