2026年3月19日 

朝活を3時間、東秋留駅で行う。その後、母校秋多中学校の卒業式へ出席しました。

今年も、校歌を声を出して歌うことが出来る喜びを感じました。次男の同級生がたくさんいる学年、小学生の時の姿からははかりしれないほど成長している姿に感動すら覚えました。会場の体育館に入る前に並んでいると、その向こう側を卒業生たちが通っていきます。挨拶してくれる中学生たちに嬉しくなります。隣に居た松本市議が「臼井さん、知り合い?」と言ってきました。「息子の友だちなんです。昨日も私のを占領して部屋で遊んでいました。」と返す。

式典では、最後に「ふるさと」を卒業生が合唱しました。始めは、「ふるさと?来賓や保護者に気を遣って我々も分かる歌を歌うのかな?」と思いましたが、綺麗なメロディーが流れてくると、それは「うさぎおいし・・」ではなく、嵐の「ふるさと」でした。今日いちばんの大きい声で熱唱する生徒たち。この子たちにとって。「ふるさと」というと、この嵐のふるさとなんだな、と世代の遠さを感じました。でも、いい曲だった。これからはこれなんですね。

その後、市役所へ戻り、喫茶で「エビピラフ」を食べました。

午後は、あきる野に誕生する独立リーグのチームのCCOに就任した槇原さんの就任式が行われました。巨人ファンと言うことを知っていた中嶋市長が私も参加させてくれました。
就任s期の前の懇談では、いろいろな話を聞けました。また、私からは、「あきる野は子どもたちが野球をやる土壌がある。ぜひ、将来的には野球教室をお願いしたい。」と申し上げ、良いご返事を頂きました。また、サインをお願いすると快諾していただき、私の分と増崎市議の分、2枚を書いていただきました。「完全」という文字が書いてありました。

あきる野としては、皆で盛り上げていきたいと思っています。