2026年3月12日

準々決勝、日本時間3月15日の朝9時、相手はベネズエラ。メジャーリーガーだらけの強豪国。どんな試合になるのか興奮。他の組み合わせを見ると、韓国がドミニカと。厳しーーー。
アメリカはカナダと。アメリカにしてみれば、まさかイタリアに負けるはずは無いと思っていただろう。それが2位通過。日本とアメリカは決勝まで当たらないようなことになっているらしく、Bグループ1位の試合は3月15日に組まれた。もしアメリカがBグループ1位通過なら、B1位は3月14日に組まれることになる。でも、アメリカがB2位になったので、B1位の試合が3月15日になってしまった。

さて、日本がベネズエラを破った場合、次の準決勝は、イタリアとプエルトリコの勝者とになる。前回WBCの準々決勝でイタリアに勝ったから今回もイタリアだと良い気がする。でも、イタリアはアメリカに勝ったのだから侮れない。それよりも、以前のWBCで敗れたAグループ2位のプエルトリコの方が嫌だ。なんか打ちづらそう。もしアメリカが1位通過していたら、アメリカは3月14日にプエルトリコと試合することになっていた。プエルトリコ、アメリカのおかげで試合予定日が変わってしまった。同じく、Aグループ1位のカナダは、アメリカが1位だったら、3月15日の試合だったが、アメリカが2位になったので、試合日が3月14日になり、しかも相手がアメリカになってしまった。

さあ、準々決勝の展望だ。
おそらく井端さんは、近藤、村上、岡本の復活を信じて起用するだろう。でも、負けたら終わりですから。調子が良い人を使った方が良いのでは、と思ってしまう。例えば、佐藤、周東。この二人は守備も抜群だ。だから引き締まる。特にセンターは周東ならば安心だ。東京ドームで鈴木選手がとれなかった2つの打球があるが、周東選手なら捕れていた。失点は2点防げていた。このアメリカの広い球場でセンターの守備はものすごく重要ではないか。センター周東なら、ライトは鈴木隣、近藤は代打要員になる。そして、佐藤をサードで使うと、サードの岡本がベンチと思いきや、私なら村上を下げる。岡本を一塁で守らせる。理由は、①岡本は一塁の守備もうまい。村上は厳しい。②村上がチェコでホームラン打ったと言っても、チェコの投手とベネズエラの投手はかなりレベルが違うと思う。だから、村上の打撃は余り信用できない。③岡本は右打ち。村上は左打ち。右打ちが少ない打線だから岡本が控えになると左打者が6人、右打者が③任意なり、バランスが悪く、相手の投手起用が少し楽になる。以上のことから、サード佐藤、センター周東を提案します。

打順は、最初左が続くが、1番大谷、二番佐藤、三番鈴木、四番吉田、五番は牧、六番岡本、七番周東、八番源田、九番若月
周東2番も有だが、佐藤の打撃に期待した。周東は1番周到な気持ちで塁に出たら走り回って、大谷さんの前でランナーをためる役に徹してほしい。

投手は、山本3イニング、宮城2イニング、藤平1イニング、種市1イニング、金丸1イニング、高橋1イニングでどうでしょうか?
ス無駄は準決勝にとっておきます。もしくは、菊池投手をリリーフに回す手もあるけど、しないだろうなあ。
韓国戦の投球を見たら、とても準決勝の先発はさせられないのだけど。だから、私は準決勝の先発は隅田でいってほしい。では。