


今朝は、瀬戸岡交差点に立たず、東秋留駅へ。といっても朝活ではない。娘と一緒に電車に乗るため。今日私は都庁へ、自民党あきる野総支部の趣旨報告書等の提出のため行くのだ。娘とは拝島駅まで一緒だ。と思っていたら、娘が「とっても混むの。私はドアのすぐそばに立つの。奥まで行くと出られないから。」と言う。私は残念だが、娘と離れて奥の方へ。確かに拝島駅に到着すると、降りる方々が怒濤のような勢いで車両の外へ出て行った。納得。
新宿駅へ着くと、見慣れない方向へ人の流れがあるので付いていった。甲州街道口みたいな改札へ誘導されて降りてみた。なるほど、いつも使っていた南改札とは逆の方だ。でもこれは新しい改札ではない。ということで、都庁へ向かう。選挙管理委員会は第1庁舎の40階北側。早めに付いたが、受付機器がまだ作動していなかったのでトイレへ。先に入っていた方、めちゃくちゃ熱心に手を洗う。うーーん、それに感心している自分がいた。
選管に戻ると受付機器が作動していた。1番の受付札を入手し、着席。すると、私が持っていた資料の量を見て、「すぐ終わりそうですね。9時からですが、書類を先にチェックしちゃいますね。]というなんとも今までは考えられない優しい融通が利く対応。
少しすると、ちょっとコピーしないといけない書類があることを指摘された。「コピー機があるところありますか?」と聞くと、「3階ですね」とのこと。「都民情報ルームですね。」と言って、すぐに3階へ。とはいってもエレベーターが3階では停まらなかったり、次のエレベーターに乗るのに改札を出ないといけないようにも思えたり、四苦八苦して3階の都民情報ルームへ。ただ、そこは9時からオープンのため、2人ほど並んで待っていた。「8時半からではないのかあ、さっきの方、もっと早く戻ると思っているだろう」と思うと、心苦しい。9時になり急いでコピーしてまた40階へ戻る。
すると、選管待合場所には2人ほど待っている。やばいやばい。職員さんにコピーした書類を渡して、チェックを済ませ、無事、終了。
実は、選管事務局長は都庁時代の先輩で一緒にスキーに行ったりした方だ。その先輩の後の後任として業務をしたこともある。そこで、「局長はまだ●●さんですよね?」と対応していただいた方に聞くと、「?」という感じ。あれれ、局長の名前を覚えていないの?と不思議に思う。急いで調べてくれ、「はい、局長は●●さんです。ただ、今はいないようです」とのこと。もしかしたら、その方は都職員ではなく、派遣職員などの方なのかもしれないなと思いました。ただ、対応はとても丁寧で、チェックすべきところはしっかりやり、問題点の指摘も迅速でした。かつ融通を利かせることも出来て、これまで選管に行っていてナンバーワンの対応でした。これを経験すると、正規職員が受付業務をするのは都民のために最適化というとそうでもないのかもあしれないなと勝手に思っていました。(もしかしたら、都職員であるかもしれないので私の妄想です。)
その後、ある先輩と会うために都議会議事堂へ。場所は内緒。その先輩と久しぶりに会い、近況を報告し、あるお願いをした。可能な範囲でなら、ということで快く受けていただいた。本当に良かった。帰りは、新宿駅西口のC&Cでハンバーグカレーを立ち食いし、帰途についた。ああ、都会は疲れる。
