2026年2月27日
朝、都立秋留台公園西の交差点で挨拶活動
運転しながら手を振ってくれる人、声をかけてくれる人、本当にありがたい。おかげさまで頑張れます。いつも笑顔で挨拶する高校生がいるのだが、今日は思い切って声をかけてみた。「何年生?」「高2です。」短いやり取りだったが、4月以降も会えると思ったので嬉しかった。
さて、いよいよ来週からWBCが始まる。大谷選手などのメジャーリーガーも来日し、盛り上がってきた。今回は、アメリカが超本気の布陣を組んでいること、日本も大谷選手をはじめメジャーリーガーが多くいるため日本での4試合は楽勝ではないかという空気が支配している。
その油断が怖い。台湾には先のプレミア12で完敗しているし、韓国もメジャーリーガーが多く参加している。前回の失敗を教訓としているだろうから安心してはダメだ。オーストラリアだって前回では、このプールを2位通過している。何が起こるか分からない。ただ、チェコには申し訳ないが勝てるだろう。なぜなら、練習試合とは言え、ロッテ2軍に大敗しているからだ。
以上のことから、例えば、投手の起用については、台湾や韓国に全精力を投入すべきで、チェコには伊藤のような沢村投手を起用すべきではない。伊東投手はリリーフの特性もあることから、台湾や韓国での第2先発が望ましい。
では、私の勝手な希望予想を。
台湾戦 先発山本3回 第2先発宮城3回 (緊急待機 伊藤) →藤平1回→松本1回→大勢1回 (延長になった場合 高橋、隅田)
韓国戦 先発菊池3回 第2先発種市3回 (緊急待機 伊藤) →北山2回→大勢1回 (延長になった場合 高橋、隅田)
豪州戦 先発菅野3回 第2先発曽谷3回 (緊急待機 高橋) →金丸1回→藤平1回→松本1回 (延長になった場合 北山、隅田)
チェコ戦 先発伊藤3回(緊急登板がなかった場合)第2先発高橋3回 隅田2回 北山1回
先発高橋3回(伊藤が緊急登板をしていた場合) 第2先発隅田2回 北山2回 金丸2回
こんな感じでしょうか?緊急登板とは、前回のように回の途中で投手が降板した場合リリーフで出る場合のこと。前回は、大谷選手が途中で降板し、伊藤投手が抑えた。この役割は誰でもできるものではなく難しい。伊藤投手しかできないのではないだろうか。または、種市投手にも適性はありそうだ。
ここで調子のいまいちな投手はアストロズの今井、ナショナルズの小笠原と交代になるかもしれない。交代になるのは、隅田と曽谷と予想。
そして、準々決勝はベネズエラ戦 先発は山本、そして、宮城→伊藤→藤平→松本→大勢とつなげる。
準決勝は相手が不明だが、先発は菊池、そして種市→またしても伊藤→藤平→松本→大勢で逃げ切る。途中で小笠原が入るかも。
決勝のアメリカ戦は、総力戦 先発は菅野2回→高橋1回→宮城1回→伊藤1回→種市1回→松本1回→今井1回→大勢1回
こんな風に予想してみました。
