2026年4月2日

朝から雨。振り絞って東秋留駅に立つ。

車折り返し場が供用開始になって初めて来た。といっても昨日オープンしたばかりだ。雨なので、かなり家族を送る車があるだろうと思い、注意してみていた。

多くの車が折り返し場を認識して利用していた。気がかりは、車が出るところを平気で多くの人が歩いていること。いつか事故が起こらないといいなと思う。

ただ、中には折り返し場があることを知らずにいつも通りまっすぐ踏切まで直進してきて、バックで戻る車もあった。バックするにも多くの人が次から次へと歩いてくるので、人混みの中に車が埋もれているような状況だった。

途中まで、88台くらいまで数えていたが、挨拶活動に魂が入らなくなるので数えるのを辞めた。いずれにしろ、折り返し場が大活躍しているのが分かりよかった。

思えば、いつも車を停めさせて頂いている某さんが「引っ越そうと思う」とおっっしゃったのがきっかけだった。ピンときた。個々を駐輪場にすればロータリーが出来るかもしれない、と思った。それから、某さんとお話をしてきた。思いが現実に近づいてくる気がした。そして、東秋留駅前の不特定多数の方方が利益になることなので、市議の仲間と一緒に検討を始めた。研究会を立ち上げ、有識者にアドバイスを頂いた。市役所と調整をしつつ、地権者とも丁寧に話を進めた。途中で困難もあったが、仲間と連携して物事を進められた。結果、今日に至った。