6月5日
朝6時起床。いつもは、秋川駅での駅頭挨拶をする日だが、今日は市議会一般質問のため、とりやめた。散歩をしながら、立て看板の多摩産材シールを張り替える。ぼろぼろで汚くなってしまったので新しいものに変えた。

8時半、1時間前に到着。質問時に配付する資料の調整でどたばたしていたら、あっという間に9時半。議場へ入ると、傍聴に大勢来ていただいていた。ゆっくりおじぎをすることをこころがけたが、どうだっただろう。

最初は雨間交差点の拡幅事業について。これは、念願であった右折ポケットがようやく設置の運びになったので、取り上げた。ここは交差点すいすいプランの箇所だが、用地買収が残り1件となった。これまでは、買収が済んでいる場所を活用して工事してもらえないかとお願いしてきたが、ダメだった。信号機の調整のみだった。それが、ようやく実施の運びとなった。本格的工事による右折レーンの設置まではまだ時間がかかる。それまでの間、右折ポケットが出来れば多少の渋滞解消になる。

2もんめは、産後ケア事業。先日、阿伎留病院会議で質問した内容を踏まえ、質問した。要は、産後ケア事業が今、阿伎留医療センターが独自に実施しているが、市が実施主体となって阿伎留医療センターへ委託する方式に代えて実施することを求めたのだ。現在のセンター独自事業では、国や都の補助はもらえないため、1泊7万円2泊目から5万円。隣の福生市では6000円。センターに産後ケア事業についての問い合わせはあったそうだが、医療センターの利用状況は0。無理もない。答弁では、「実施に向けて検討する」とのことだった。実施に向けてというのが大きい。感謝する。

最後に、高齢者地域ぐるみの支え合い事業について。介護保険、公的支援に限界が見えている中、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、地域全体での支え合いを充実させ、自分に合ったイベントへの参加を通じて自ら元気になる。そんな取組です。これが、雨間地域では、雨間ホットとして4月からスタートしました。この取り組みへの市の評価、そして、この取り組みを奨励するための支援を求めました。市からは、補助制度についての検討をする、との答弁がありました。調整を丹念にしてよかったです。ところで、昨日の市議会一般質問で、某共産党市議が市民活動に空き家を使えないかなどの質問をする中で、「雨間ホットという活動があり評価している、他に議員が質問するのでそれについては譲りますが」と挑発的な、いちいち言わなくてもよいことを発言していた。この方はある意味、すごい。私なら言えないようなことを恥じらいもなく言える。雨間ホットには私は立ち上げから参加していて実状、課題などをかみしめている。だからこそ、質問をして発展させようとしている。しかし、一度も実際に見ていない議員が青少健総会などで聞きかじったことをそのまま、自信ありげに話す。そのような人に「譲ります」と言われてしまった。昨夜は仲間から「あれはまずいよね」「ガツンと」と言われた。正直、嫌みでも言ってやろうかと思ったが、妻から「同じ土俵に乗るのは良くない」とたしなめられた。相手にしないことにした。なので、一般質問は粛々とやった。実際、嫌みを言っている暇などはなかったのだが。私は小さい頃から、このような左翼の方々と因縁がある。とにかく、関わらいことに決めた。相手のねらっているところはそこだからだ。